花があたえてくれるコト

パリ、京都、それぞれのスタイルで活躍する
フラワーコーディネーターが、 仕事にまつわるエピソードや
アイデアなど、トークや実演を通して 花の魅力や飾り方、
花を愛でる楽しさを様々に紹介します。 パリスタイルの
最新トレンド、話題の緑のカーテン・緑化をおしゃれに
実践するためのアイデアや、涼を呼ぶ花あしらいまで、
すぐに役立つフラワーコーディネーターのテクニックを
お楽しみ下さい。
花好きの皆様にとって心に残るひとときとなりますように。
(イベントの収益はすべて公益財団法人 京都地域創造基金を通して、被災地支援のために寄付します。)

満席のためご予約の受付を終了いたしました。
多くの皆様のお申込をありがとうございました。

出演者プロフィール (abc順)

福山 重文 (花政 / 京都):

創業1861年の京都の老舗花店『花政』の花職人として活躍。山野草や和花を用いた花活けは、「欠かせないもの」として多くの老舗店に愛され続けている。
http://www.hana-kyoto.or.jp/hanamasa/

佐伯 美奈 シアンフェラーニ (リューディ / PARIS):

1994年、大学卒業後に渡仏。パリ、モンパルナスのアトリエ『LIEU DIT』(リューディ)、アラン・シアンフェラーニ夫妻のもとにて研修。 2002年に同夫妻の養女となる。同夫妻の引退後2005年7月からは、アトリエを引き継ぎオーナーとなる。カトリーヌ・ミュレー(NHK番組スーパーフラワーレッスンで話題)が著書に紹介する、パリの人気フラワーコーディネーターの一人。
http://www.lieu-dit-paris.fr/

浦沢 美奈 (プーゼ / 京都): 

京都西陣生れ。フリーのフラワーコーディネーターを経て、1992年『フローリストショッププーゼ』をオープン。京都ではぐくまれた色彩感覚と、パリスタイルのデザインを生かした花束は、プーゼスタイルとして全国的にファンに支持されている。京都市内に3店舗とフラワーアレンジメント教室「アトリエプーゼ」を主宰する傍ら、TV、雑誌などで活躍中。 著書に「お花屋さんの花ノート」(文化出版局)、「お花屋さんの花レシピ」(文化出版局)がある。また、佐伯 美奈との共著書に 「小さな花のナチュラルアレンジ パリ・京都 花のある暮らし12ヶ月」(主婦と生活社)がある。  
http://www.pousse-kyoto.com/

司会:戸田順子(フリーアナウンサー)

http://todajun.com

会場:京都市国際交流会館 特別会議室
京都市左京区粟田口鳥居町2-1   地下鉄東西線「蹴上」下車 徒歩6分
日時:2011年8月20日(土曜日) 
1回目:11時00分開演
2回目:14時30分開演 (2回公演・各回約2時間・30分前より受付開始)
 
入場料:1000円(当日受付にてお支払い下さい)
※入場料はすべて、公益財団法人京都地域創造基金を通して、被災地支援のために 寄付いたします。


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申込方法:事前申込制です。(各回100名限定)/電話の場合075-353-0215 【満席のためご予約の受付を終了いたしました。多くの皆様のお申込をありがとうございました。
】 e-mail の場合 event●pousse-kyoto.com